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オーボエのリードと音色(その1) [楽器]

昨日は、しばすいの練習日だったんですが、台風の接近のため、全体練習は急遽中止。個人練習になりました。練習不足で曲が吹けていない僕にとってはありがたかったです。

昨日は、雨だったせいか、リードの調子が良く、どのリードも軽かったです。リードが軽いと、早いパッセージや、低音が出やすくなります。吹奏楽のように、トゥッティで休みなく吹くような曲の場合、軽めのリードが欠かせません。

ただし、リードが軽いと、ベラベラの音になってしまい、宮本文昭さんや往年のローター・コッホのような重厚で甘美な音色は出なくなってしまいます。僕はしばすいではオーボエソロは吹かないからいいものの、以前オケをやっていたときに、ソロがあったりすると、本番直前まで、どのリードで吹くか悩みます。音色の一番良く、かつ吹きやすいリードを使いたいからです。

リードは日によって、軽かったり重かったり、いい音色だったり悪い音色だったり、状態が変わるので始末に負えません。特に僕のような週に1度しか吹かないような場合、なおさらです。僕の場合、曲によって使うリードを変えることもしばしばあります。

昨日も練習前に十分にリードを水につけておいたら、これまであまり良くなかったリードが一番吹きやすかったです。くちびるにあまり負担をかけることなく、長時間断続的に練習することができました。

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