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ミュンヘン放送管のエーバース先生のオーボエのレッスンを受けました [海外]

いや~ブログを休んで1年半。Facebookに力を入れてしまってこちらにはご無沙汰してしまいましたが、不定期に復活させたいと思います。

12/1より1/24まで、ながぐつは、ドイツに滞在しております。もちろん仕事ですが、その合間に音楽も聴きに行ったり楽器の練習もしています。

12/21と29の2回、バイエルン放送局内で、ミュンヘン放送管弦楽団(バイエルン放送響と並んで...バイエルン放送所属のもう1つのオケ)の首席オーボエ奏者のユルゲン・エーバース先生のレッスンを受けてきました。

これはミュンヘンのゲルトナープラッツ劇場管弦楽団のオーボエ奏者島崎智子さんの仲介で実現したものです。

島崎さんは都立高校を卒業後すぐにドイツに渡り、ザルツブルク・モーツァルテウム大学ローター・コッホ先生に師事され、その後ギュンター・パッシンと日本でもN響の茂木先生や読響の蠣崎先生の師匠として有名なマエストロに師事され、ミュンヘンフィルのトランペット奏者の方と結婚されて、こちらに在住されています。島崎さんには仲介だけなく、ここでは書き尽くせないぐらいいろいろお世話になりました!

さて、練習ですが、1回目は、小さな練習室でやるのかと思ったら、オーケストラの練習室に通され、左側の譜面台のあるところに立って演奏。基礎の基礎から教えていただきました。緊張したせいもあり、先生の指示通りに全く吹けず、今まで自分がいかに基礎ができていないのか、痛感しました。2回目のレッスンのために、フライブルクに戻ったら、言われたことが少しでもできるように練習したかったのですが、クリスマス以降音大が休みで練習が全くできませんでした。ドイツ語がまだろくに話せないので、わかりやすい英語でやってくれたので助かりました! 僕の楽器はマリゴの14000番台(先生のは12000番台)でしたが、僕の楽器を先生が吹いたら全く違う音がしました。これは良い楽器だ、ただし吹く人による、と言われた(^_^;) やっぱマリゴが一番、とも言っていました。

2回目は、練習室でやりましたが、これも堂々たる広さです。今回は持って行ったダンツィの木管五重奏曲中心にやっていただきました。全楽章について、細かいフレージングやフィンガリング、テンポなどについて、みっちりと指導をしていただきました。

あとは、先生の行ったとおりに吹けるよう、自分自身がどれだけ練習するか、ですね。

PC212152.JPG

 場所: BR - Bayerischer Rundfunk


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