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恐るべき高校3年生、ホルンの鈴木優さん [オーケストラ]

YouTubeを見ていたら、たまたま見つけました。

高校3年生のホルンの鈴木優さんが岩村力さん指揮の群馬交響楽団と競演して、Rシュトラウスのホルン協奏曲第1番の第3楽章を演奏しています。吹奏楽部の部長だそうです。

ちょっと音色が荒削りだけれど、まだ高3ですからね。これからどんどんうまくなるでしょう。しかし音も外さないし、すばらしい! 僕は中高とホルンをやっていたので、ホルンの難しさはよくわかります。

では演奏をお聴き下さい。

 

この曲は武蔵野市民交響楽団在籍時に元団員で大阪シンフォニカ交響楽団(現大阪交響楽団)などに入団した西内真幾くんの独奏で演奏したことがあります。1stOboeでした。

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第9の合唱合わせ [オーケストラ]

すっかりご無沙汰して申し訳ありません。

月曜日から明日まで関西に出張で、今大阪のホテルです。

日曜日に第9の合唱あわせがありました。いよいよ残すところ、土曜に練習と本番だけになりました。

まだ合っていません。どうなることやら・・・

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念願の新世界2楽章を吹く(しかし木管アンサンブルで) [木管アンサンブル]

日曜日にタイラコアンサンブルの練習がありました。

6人そろったので、6重奏をやったのですが、その中でかの有名な、ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界から」の2楽章、いわゆる「家路」を吹きました!

編曲OKのMIDI音源から採譜してクラ2本、フルート、イングリッシュホルン、ホルン、ファゴットの6重奏の楽譜を作りました。まだまだ改良の余地ありです。

5月に川越フィルに乗せてもらって、吹くことになりそうなので、いい練習になりました。

恥ずかしいのですが、載っけちゃいます(^_^;) ちょっとサビの高音が悲鳴みたい(^_^;)むやみに歌いすぎ(^_^;) アドバイスお願いします!

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小江戸川越第九の会 演奏会のご案内 [オーケストラ]

小江戸川越第九の会の本番が近づいてきましたのでお知らせします。

明日初めての合唱あわせがあり、26日直前練習と、あと2回の練習しかありません。ながぐつは第9をやるのは5と1/4回目で、今回は2ndです。10数年ぶりでしょうか。楽しみです。

1.目的

演奏会を通じて、地域の方が音楽に親しみを持ち、もって地域文化の向上を図ることを目的とする。

2.日時

平成23年2月27日(日)開場:午後1時30分  開演:午後2時  終演:午後3時30分

3.会場

川越市市民会館 大ホール(定員1,261名)

http://www.city.kawagoe.saitama.jp/shisetsu1/kokyo/shiminkaikan.htm

4.主催

小江戸川越第九の会・川越市

5.協賛

川越フィルハーモニー管弦楽団・川越市合唱連盟

6.後援

川越市教育委員会・川越市文化団体連合会

7.入場料

1,500円(全席自由)

8.曲目

ベートーヴェン/交響曲第九番「合唱付」

9.出演者

 指揮:小高 秀一(川越市文化団体連合会・川越市合唱連盟会長)

 コンサートマスター:水山 裕夫(東京都交響楽団)

 オーケストラ:川越フィルハーモニー管弦楽団メンバーと賛助会員(川越高校・川越女子高校卒業・一般市民等)、

 合唱:一般公募(約150人)

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娘と唯一共演した「魔女の宅急便」 [オーボエ独奏]

更新間隔が空いてしまい、申し訳ありません。 

自己満足シリーズ第3弾です。

今回は、2000年の12月に長女とピアノ発表会で、娘と唯一共演した「魔女の宅急便」をお送りします。私がオーボエ、娘がピアノの伴奏をしています。このとき娘は10歳の小学4年生でした。

後にも先にも娘と共演したのはこれ1回きりです。家族全員でこのピアノ発表会に出ることが夢だったのですが、実現していません。将来もないだろうと思います。娘達は大きくなって嫌がっておりますので・・・ 

独奏は結婚式以外はなかったので、緊張してうまく吹けませんでした(^_^;)

旅立ちと仕事始めの2曲やっています。ではどうぞ

 

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ショスタコ交響曲第11番のイングリッシュホルンのソロ [オーケストラ]

相変わらず仕事が忙しく、更新ができなくてすみません。

過去の栄光シリーズ第2弾。川越フィルのときに演奏した、ショスタコーヴィチの交響曲第11番「1905年」の第4楽章のイングリッシュホルンのソロです。

この曲の説明は、ウィキペディアによると、

「栄華を極めたロマノフ王朝に請願するためペテルブルク宮殿に向かって行進する無防備の民衆に対して軍隊が発砲し、千人以上を射殺した、いわゆる「血の日曜日事件」(1905年)を題材としているが、前年のハンガリー動乱との関連も指摘される。この交響曲は、映画音楽を数多く手がけたショスタコーヴィチの得意とする標題音楽で、革命歌や自作合唱曲の引用が多い。西側では長らくプロパガンダ音楽であるとして評価されていなかったが、ソ連崩壊後は歴史を描写した作品として扱われるようになっている。」

ということですが、第2楽章、民衆を射殺するところ、屍が辺り一面に広がっているところが、生々しく描写されています。63分かかって、4楽章切れ目無く演奏されるという、聴衆殺し、演奏者殺しの曲です。第4楽章になってくると、これでもか、これでもか、という感じで、うんざりしてきます。指揮の森口先生が言ってたもんなあ。でもアマでまずやらないこの曲をやることになったのは、森口先生がショスタコーヴィチやるならこの曲!っていったのを真に受けた川フィルが、やってしまったということです。

さて問題のイングリッシュホルンのソロですが4楽章の終盤も終盤、お祭り騒ぎが終わってまた静寂が訪れたときに、3分半にも及ぶ長いソロがあります。いや~最後の最後に長いソロがあるとなると1~3楽章生きた心地がしません。新世界のほうが2楽章でお役ご免だからまだいいのでは・・・しかも、1~3楽章はずっとイングリッシュホルンなのに、4楽章で突然3番オーボエ吹かされて、ソロの直前でイングリッシュホルンに持ち替えるんです。奏者のこと考えてな~い!

おととし、池田昭子さんのミニコンサートいったとき、昭子さんがこのソロのことに触れられたのですが、あとでわかったのだけれど、そのミニコンサートの直前の定演で、デュトワ指揮でこの曲をやったようです。昭子さんよりずっと前にこの曲を吹いたって、少し自慢でした。

というわけで、その第4楽章の最後のソロの部分から録音をお聞きいただきましょう。演奏したのは川フィルをやめる少し前なので、1999年頃だったかと思います。

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