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埼玉大学吹奏楽部第37回サマーコンサートのお知らせ [吹奏楽]

またまたご無沙汰です。
娘の所属する、埼玉大学吹奏楽部第37回サマーコンサートのお知らせです。
今年もしばすいのミニコンサートと同じ日になってしまいました(^_^;)
しばすいの演奏会は別途お知らせします。
星出尚志/丘の上のレイラは、この前言った母校筑波大学吹奏楽団でもやっていましたが、いい曲です。星出先生は編曲者かと思っていましたが、こういう曲も書いているのですね。プロコフィエフ/バレエ音楽ロミオとジュリエットが、ソフトバンクの携帯のコマーシャルで有名になりました。バーンスタインのウエストサイドストーリーもサマータイムなどが有名な曲です。
埼玉大学吹奏楽部37回サマーコンサート
 7月10日() 開場1330,開演14 入場無料,全席自由
 @狭山市市民会館西武新宿線 狭山市駅より 徒歩8分詳しくは,当部ホームページをご覧ください。http://www.geocities.jp/suwoweb/suwo.top.page.htm 
 指揮常任指揮者 小峰章裕学生指揮者 山本敬明/舩越孝太
  曲目・丘の上のレイラ/星出尚志・吹奏楽コンクール課題曲より・バレエ音楽「ロミオとジュリエット」作品64より/セルゲイ・プロコフィエフ,編曲 福島弘和 ・「ウエストサイドストーリー」より シンフォニックダンス/レナード・バーンスタインほか
 今回は、場所がさいたま市内や川口市ではなく、狭山市市民会館になっていますのでご注意を!  多数のご来場を,心よりお待ちしております。
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第1回川越市総合文化祭のお知らせ>ベト7の1・4楽章を川越フィルが演奏 [オーケストラ]

またまたご無沙汰です。 

ホームページとか、どこにも載っていないのですが、 

第1回川越市総合文化祭が7月3日に開かれます。

場所は川越市民会館です。

http://www.city.kawagoe.saitama.jp/shisetsu1/kokyo/shiminkaikan.htm

大まかなプログラムは以下のようになっています。 
第1部11時30分~12時15分 大ホール
オープニングイベント開会式式典
○開会の言葉
○市長あいさつ
○川越市文化団体連合会と市民文化祭の紹介
○川越美術協会と美術展覧会の紹介 
第2部12時30分~16時 大ホールイベント開催 司会あり
○前半12時30分~14時30分
邦楽、舞踊、民謡、お茶お手前等7団体 山台2段作り(休憩中)前に1枚カーテンをしてその前でシニアフォークギター演奏 
○後半14時45分~16時
1 童謡唱歌普及推進連盟 20分
2 合唱連盟 20分
3 川越市吹奏楽 15分
4 川越フィルハーモニー管弦楽団 22分 

※分は演奏時間のみ

プログラムの最後に川越フィルが、ベートーヴェンの交響曲第7番の第1楽章と第4楽章を演奏します。明らかにのだめを意識したプログラムですね。
ながぐつは団員ではないのですが、ほとんど団員のごとく声がかかり、2ndオーボエで出演することになりました。みなさま、ぜひお越しください!
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川越フィルで久々に新世界2楽章を練習 [オーケストラ]

またまたご無沙汰してしまいました。
昨日久々に川越フィルの練習に行きました。本来は5月21日に本番がありそれに出る予定だったのですが、震災の影響で秋に延期となりました。震災後初めて練習に行きました。
あいにく学生のプレゼン練習が長微意で大学を出たのが18時。19時からの練習にはとても間に合いません。昨日は数少ない出られる日であり、新世界の2楽章と3楽章の練習日だったので、なんとしても遅刻せずに行きたかったのですが・・・
30分遅刻していったたら3楽章の練習をしていました。指揮者の岡田先生が配慮してくださったようです。3楽章の練習が終わって休憩の時に遅刻のお詫びと順番を入れ替えてくれたお礼に行ったら、「せっかく来たいただいたのですから」とおっしゃっていただきました。
休憩後2楽章の練習です。久々にイングリッシュホルンをいきなり吹くのですから不安でいっぱいでした。練習で緊張していたら本番なんて吹けないですが・・・ 案の定音が抜けたりして、満足なできではありませんでした。
首席奏者の西山さんが1楽章の終わりや2楽章の途中の2ndオーボエの譜面をin Fに移調した手書きの譜面を作ってきてくれて感激です。音出しせずにいきなり2楽章のソロから始まるのは非常にリスキーなので、1楽章の終わりからイングリッシュホルンで吹いてしまうのです。西山さんの先生もそうやって吹いたとか。すごく不安だったので、これはそうさせていただきたいと思っています。
あと、イングリッシュホルンのソロが終わった後すぐのコラールに2ndオーボエが出てくるのですが、最初に2小節は西山さんに吹いていただくことになりました。途中も持ち替えの時間が無いところがあり、これも西山さんがin Fの譜面を作ってきてくれました。#が5つになってしまい音も高いので厳しいのですが、少なくともソロ直前はこれを使わせてもらってイングリッシュホルンで吹きたいと思います。
練習中、岡田先生は何も言わなかったので、練習後に行って「けっこうの自分の好みで歌ってしまってるんですが、どうでしょうか」とおそるおそる聞くと、「うん、だいたいいいですよ」との返事。「今は比較的テンポを早めにしているけれど、もう少し揺らしましょうか」とおっしゃっていただきました。あまりゆっくりだと息が苦しくなるので今ぐらいでいいです、とは言わなかったけれど、結構いやらしく聞こえるかなと思ってたので少し安心しました。
「途中で譜面を見失ってしまうので、先生が目で合図をしてくれてるのは助かります。これからもお願いします」と言ったら「わかりました」と言っていただきました。練習中、「まだそんなに年をとったわけではないですけど、指揮の原点は、手の動作ではなくて、目だと最近思うんです」という意味のことをおっしゃっていました。1つソロが終わるとほっとしてしまって、小節の休みを数えるのを忘れてしまいます。しかし先生が出る時になると、目でこっちを見てくれるので、とても助かりました。
岡田先生、大好きな指揮者です!
川越フィルハーモニー管弦楽団の演奏会は11月19日です。
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